読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

326’s blog ”Let's Try It !” やってみよまい!

日々起こる出来事、try & eroor を書き留めよう‼︎

発見!

メンテナンス 観察

先週の雨の合間に『蝉(ニイニイゼミ)の声』を聞き、今年もそんな季節になりました。

神戸から帰ってきて、今週も頭から暑い日が続きますが、同じ様にお日様が照り付けても、中部地方は別モンの暑さですネ!

神戸では、程よく風があり暑くてもカラッと過ごしやすかったです。

今日は仕事で築20年程の住宅の雨漏りの現場調査に行ってきました。カラーベスト葺き・真っ四角の寄棟・下屋根無しの物件でした。雨漏りする要素が無い形、家主様に雨漏り箇所(南東の棟付近)を確認してから屋根に上る事に、塗装等のメンテナンスを一度もして無い20年経ったカラーベストは割れも欠けも無く綺麗な状態です。この頃のカラーベストは昨今問題になっている、アスベストが使用されていて製品自体の強度が強かったんですネ!今の製品はアスベストが使用されて無いので粘りが弱いみたいで、経年劣化が早いように思います。注)数年ごとの適切なメンテナンスで性能は維持できます。

屋根材は問題無い様なので、小屋裏に入って確認すると家主さんから聞いた所の野地板(屋根下地)に雨染み発見!棟板金下地を固定している釘から雨が伝って入っているのを確認。屋根の上に戻って棟板金を確認すると、釘がスコスコで防水下地材との縁が切れていて雨漏り箇所の確認をしました。家主さんに結果を報告して後日見積りを出す事で、この日の調査は終了。僕ら屋根のプロでも外側と内側から注意深く見ないと雨漏り箇所の確定は難しいものです。頼んでもないのに「ご近所の屋根の補修をしてたら、お宅の屋根が傷んでいるのが見えたので修理が必要です。」って訪ねてくる業者がいる様ですが、騙されない様にキッパリ断る事をお勧めします。

ハウスメーカーの物件であれば、10年点検等で、壁(サイディング)等のメンテ時に足場を掛けるので、その時に屋根のメンテも依頼するのが、雨漏りなどのトラブルを未然に防ぐ方法です。

今回は、個人情報の事もあり写真で紹介出来ませんでしたが、また機会があれば雨漏り事例を紹介したいと思います。

このお宅の庭先の植木で見つけました!

f:id:rururu326:20160706224959j:plain

f:id:rururu326:20160706225055j:plainニイニイゼミが、サナギから羽化している所を発見!羽も伸びて色も付いていたので飛び立つ直前だったのでしょう。テレビの映像とかでは見た事有りましたが、実際に見るのは初めてで、今日はなんかええ事有りそうな気がする "rururu326" でした。