プリントも出来るように・・・
新しい仲間をご紹介します。
Roland VersaSTDIO BN-20D DTFプリンター君です😁

かれこれ新規加入後、半年ほど経過してしまいましたが遅ればせながらご報告です😅
DTFとはDirect To Filmの略でCMYKインクと白インク搭載のインクジェットプリンターで専用フィルムにフルカラー印刷して熱転写シートを作成する優れもの君です。


先ずカラー印刷して、その後白インクを重ねる事で色鮮やかに発色すると共に画像部分だけホットメルトパウダーが定着します。
パウダー付着後、オーブンで熱処理(ベーキング)する事で、溶融・硬化・乾燥して転写シートが出来ます。
Tシャツやスウェットなどウェア素材にヒートプレスで圧着すれば自分だけの1枚になります。
フルカラーなので写真などもOK!

そのまま大きくプリントするのも有りですが、必要な部分だけ切り抜けば画像部分だけがプリントになるので、文字や微細なデザイン等、ウェア生地の色や素材感を生かして表現の幅が広がりますネ!※切り抜いて印刷部分を減らすと、通気性や着心地が良くなりますyo!
DTFプリンター君の加入で、PR670E刺繍機2号君とイラレデータ共有してプリントと刺繍の出力出来て、こちらも楽しみが広がりますyo!

『より良いものをお届け出来たらええな〜』っと
日々、試行錯誤を重ねているrururu326さんでした😁
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久しぶりの投稿になります rururu326です
刺繍ミシンユーザーの皆様が一度はぶち当たるであろう金糸、銀糸絡まって糸切れトラブル。
芯となる糸に箔を巻き付けて出来ていて、撚り癖の強いメタル系の金糸や銀糸等、刺繍の途中で繰り返し悩まされる糸切れ。

糸コマから解けて上に送られていく事になる訳ですが、この時撚りが掛かり続ける事で、糸のテンションが抜けた時に
クルッと捻って絡まったりそれが引っ張られて伸びた時に傷が付いて其の部分が針穴通過する時に引っ掛かって糸切れの原因に!その度に糸通しとリスタートと凄いストレスです。
色々とネット検索してみましたが、コレといった解決策見つからず・・・。
そこで rururu326さん🤔 糸コマ上方向に引っ張ると解ける時に撚りが掛かり続けます、ならば発想の転換で横に引っ張れば元の撚り以上には掛からないのでは?っと思い付き考えたのがコレ↓↓

糸コマを立てたまま横に引っ張るのは大変なので横にしてみたら置き場所も選ばずええ感じ!只、引っ張り出す時の抵抗が大きいとコレもまた糸切れの原因になるのでその辺の細工を試行錯誤の結果、回転軸にベアリングを使用する事で刺繍機が縫い付ける分の糸で滑らかに回る様になりました。

写真は『ウルトラポス 800m』用になります。
驚く程、糸切れトラブルが減りストレス解消間違い無しです😁
糸コマから1個目のガイドホールの距離を取る事と、自動糸切り設定ONワイパー作動時強い力で上糸を引っ張るので糸コマが回り過ぎてバッククラッシュする事で糸が弛み捻れや絡まったりするので、設定をOFFにする事でより快適に使用出来ます。
いつもお世話になっているみしんやさんに使ってもらったところ大好評でしたyo😁
刺繍ミシンユーザー様の参考になれば幸いです。
コーデュロイジャケットにワッペンつけてみた。
Wークマンで購入したコーデュロイジャケット右胸部、内ポケットの縫製が丸見えでなんか違和感を感じたのでワッペン作って貼り付けてみます。

イラレで作成したデータを元にプリント用データと刺繍用パンチデータを作ります。
先ず白のポリエステルツイルにプリント!
刺繍枠に起き縫い用シートを取り付けてワッペンの縁取りよりも少し大きめ(2mm程)にランニングステッチします。
ランニングステッチに沿って切り抜けば位置決め用の枠が出来ますネ!

裏側に両面テープでプリントしておいたワッペン生地を貼り付けます。※プリントの柄と切り抜いた枠の隙間が均等になる様にするとGoodです。

刺繍機に取り付けたらスタートします。
今回はベタプリントにしたので縫い縮によるずれ予防の為、先に縁取りしましたが紋様部分だけをプリントにすれば少々のズレ等は気にならないかもです。

中央部の文字はプリントと同じフォントをパンチデータにしたものですが縫い上がると糸の厚みがある分、見る角度によって風合いが変わって面白いです。

縁取りをヒートカットすればワッペンの出来上がり。
コテを動かして切るよりも生地の方を回しながら動かす方が上手にヒートカットできる様に思います。
ジャケットへの取り付けは毛足の長い生地なのでアイロン接着やめて縫い付けます。
内ポケットが使えるように手縫いで貼り付ける事となりましたが普段から裁縫仕事などして無い rururu326さん 針で刺しまくって血だらけで大変でした😅
刺しゅう枠位置決めの話
ワンポイント刺しゅう入れたりネーム入れる時、上手く刺しゅう枠の位置決め固定出来ない事ありませんか?
今回は、薄手ナイロンジャケットの左胸にワンポイント直刺しした時の刺しゅう枠固定の様子です。
実寸で、マーキングシールを作って向きや傾きに気を付けて位置決めします。
先に上枠を任意の場所に仮止めの為に両面テープを貼り付けておきます。※この時、粘着力を落としておくと後の作業がスムーズです。
仮止めの際は、裏に程良い厚みのスペーサーなどで作業台から少し浮かせておくと作業がし易いですよ!
次に下枠と下紙を一緒に持って裏側に被せましょう。※この動画では薄手ナイロン生地への刺しゅうなので、ロゴと文字間の縮みと撚れの防止に平織り生地を45度ずらしで2枚重ねで使用。下紙のシワを伸ばすのも上枠が引っ付いてるので楽勝でした。
刺しゅう面裏側に裏地など挟み込まない様、慎重にセットすれば見事レーザーポインターがマーキングシールの中央に!糸の色の確認してSTARTすれば後は待つだけ😆
刺しゅう枠外す時は、両面テープで生地表面を傷つけない様に慎重に外して完了です。
素材やデータによりこの限りではありませんが参考にして頂ければ幸いです。
では、またの機会に・・・。
rururu326
brother 帽子枠その後の後
brother PRシリーズ帽子枠にセットする際、通常通り下紙を取り付けると帽子前立て部と下紙の隙間、気になりませんか?
刺しゅう機にセットすると本体針板(帽子枠用針板カバー)と下紙は接触してるけど帽体は少し浮いてる状態にあります。

針が帽体に落ちて針板を通る時に帽子枠中央部と外側へ離れていく程移動距離に誤差が生じ歪んだり残念な仕上がりなった事ありませんか🤔
平枠などは、動きが平面なので針の落ちる位置に(そもそもそもそも生地と下紙に隙間が出来ない)さほど影響はない様に思いますが、帽子枠は円周方向へ動くので生地側(外側)の方が移動距離が長い均等に縫ってくれれば良いですがそのしわ寄せが仕上がりに大きく影響します。
中央にワンポイントならまだしもデータの幅が広がるほど残念な感じになりません?
そんな隙間を解消する為に考えたのが、帽子枠と下紙の間にスペーサーを入れる!


5mm厚の硬質スポンジシート(100円ショップで購入スチレンボード)軽くてサクサク柔らかいので外し忘れた時(よくある)も刺しゅう機へのダメージも少ないです。


オフセットして取り付けるので帽子本体との隙間がなくなり完璧とは言えませんが劇的に仕上がりが変わります。※下紙が密着して柄が透けて見えてます 縫い順は内から外へを考慮する事お勧めします。
また何か気付いた事や実践した事あったら紹介したいと思います。
何かの参考にして頂ければ幸いです。 rururu326
brother 帽子枠その後
キャップへ刺しゅうのその後の改善について報告です。
ツバ部分の擦れによる傷防止について、付属のツバ押さえや粘着の弱い養生テープ等で保護していましたが、変形や表面の毛羽立ち等気になる事もチラホラと😅
養生テープやマスキングテープ等結構スベスベしてますが割と柔らかいので、刺しゅう機の稼働中、強く接触すると刺しゅう機本体カバーの継ぎ目に食い込んで停止する事も!!
ツバは最初から擦れるのが前提!そこで思いついたのが滑りをよくする事、クリアファイルにツバを型取りして少し大きめに溶着。
※ヒートカット用の電気ゴテで穴が開かんくらいで滑らすとあら不思議クリアファイルの表と裏が引っ付きます。
あとはフィットする様に帽体と接触する部分をカットすれば鍔カバーの出来上がり。
クリアファイルの程よい硬さとしなやかさで効果抜群、両端に穴開けて大きめの輪ゴム付けたら固定もツバに貼り付けてあるあるブランドシールもバッチリ養生されます。

刺しゅう機本体カバーとツバカバー接触部にシリコンオイル塗布すればツルツルスベスベです。
湾曲したツバも伸ばす方向でセットする事で逃げが出来てトラブルが減りますし押さえ付けて変形したツバを元に戻すよりも伸ばしたのを戻す方が作業も仕上がりも良いです。
brother PR670E 使用する中で感じた事ですので帽子の形状・個体差によってはこの限りでは有りません、参考にして頂ければ幸いです。※新型の帽子枠ではありません。
rururu326
随分とご無沙汰してました。
早いもので、前回の投稿から5年程経過してましたね😅その間、引越しや転職など生活・勤務環境も変化してました。
日本全国配達で走りまくりのトラックは下りて地に足つけて再出発します。
ミシンでの刺繍が生業になる様に試行錯誤の毎日なrururu326さんです。

ちょっとした日々の出来事を綴っていこうと思います。